米国大使館からのメールにつられて研修に行きました。

要するに、米国ではPtent Attorneyになる人数が激減しているようです。日本とは真逆ですね。

特許弁護士が減ると、明細書の書き手が減るので、将来すぐれた発明が外国で権利化されるかもしれない、ということに繋がるそうです。

 

つまり、米国では人手不足ということになります。出願件数の増加も人手不足の原因のようです。

日本では出願件数が横ばい若しくは減少傾向にあり且つ審査が早くなったので、出願件数が増加するような施策を打ち出してもいいような気がします。米国と中国の出願件数が増加しているので、日本もその波に乗っておいた方がいいと思いますけどね。

 

ちなみに、このようなお話しを聞いている最中、このセミナーがyoutubeで同時生中継を行うとのことでしたのでスマホで見てみました。確かに、目の前の様子がyoutubeで映し出されていました。正確には少しだけyoutubeの方が遅かったような印象でしたが、概ね「同時」といったところでした。

また、部屋に入る際、手荷物検査、金属探知機による持ち物検査など、空港とほぼ同じチェックを受けました。テロを警戒しているのかどうかはわかりませんが、普通の部屋に入るにしては監視が厳しいですね。

もう少し実務よりの内容なら、次回も参加しようと思います。