これまでは、特許庁で面接を行う際には、クライアントと一緒に特許庁の部屋で打合せを行っていました。

しかし、今後は、特許庁に出向く必要がなく、代理人、出願人、特許庁の3者間(最大10者間)でインターネットによる面接をしていただけるようです。

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特に遠方のクライアントにとっては、時間とコストを抑えることができますので、利用価値は高いかと思います。審査官の方と面接をさせていただく機会がありましたら、クライアントに提案してみようと思います。