外国出願の助成金を申請する場合には、円で支出予定額を記載します。

ただ、外国への送金は円ではありませんので為替が問題になります。ここで注意が必要です。

為替の影響で支払い予定額を超えた場合、越えた額は助成の対象にはなりません。また、翻訳費用も翻訳してみなければ正確な費用はわかりませんので、これも同様の取り扱いになります。

越えた分が全額自己負担になると大変ですが、総額の範囲内で他の支出予定額から流用することは可能です。

このため、支出予定額を記載する場合には多めの金額を記載することになります。

 

支出予定額から少し越えても許容してくれると思っていましたが、そんなに甘くないようです。