先日、商標審査に関する研修に参加しました。

勉強

質問と回答を説明する内容でしたので、非常に参考になりました。

・3条1項3号+4条1項16号の拒絶理由が通知された場合の対応方針(3条2項を使わずに対応するコツ、というより、審査官の指摘に対して一つずつ丁寧に対応する。)

・3条1項6号の拒絶理由が通知された場合の対応方針

・3条2項で著名性が認定される可能性(アンケート調査、売り上げ資料など)

・意見書での判例の引用

・4条1項11号の拒絶理由が通知された場合の対応方針(色彩の有無など)

・4条1項10号の拒絶理由が通知された場合の対応方針

・早期権利化のための意見書・手続補正書の記載

→これに関しては、意見書または手続補正書で、更なる書面の提出の予定がない旨を言及する(手続補正書で言及する場合には、末尾に【その他】の項目を設け、記載する。)