特許行政年次報告書2017年版を見ました。

ここには特実意商の最終処分実績の推移が記載されています。

国内出願件数は微減ですが、PCT出願が微増しています。これは例年通りといったところかと思います。

 

注目すべきデートがあります。昨年の特許査定率は、なんと、75.8%ということです。これは、審査請求をした件数での割合です。

2011年が60.5%ですので、高くなっています。

そのうち、厳しくなる時期が来ると思いますので、今がチャンスです。早期審査制度を利用した早期権利化をお勧めします。

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