本日弁理士会から以下のような内容のメールが届きました。

「 外国例えば中国の依頼人からの出願案件に係る中間手続に関し、新型コロナウイ
ルス感染に起因するとおぼしき事由により、現地依頼人との対応に支障が生じている
会員にお知らせします。

特許庁からは、我が国政府や外国知財庁の対応を注視しているものの、新型コロナ
ウイルス感染は地震や台風等の自然災害とは違って通信インフラに直接的な影響を
及ぼすものでないため、今のところ、中間手続に係る応答期間の一律延長等をする
ことは予定していない、また、新型コロナウイルスに関して周知する予定もない、
と聞いております。

従いまして、今回の事態によって現地依頼人との連絡対応に支障が生じている
会員は、指定期間の定められた案件へ応答する場合、予めかつ早めに、現行の
法令や運用の下で認められている期間延長請求書(応答期間内および応答期間
経過後)の提出等の対応をご検討ください。

さらに、個別案件の応答期間についてのご相談は、特許庁の担当審査官・審判官、
その他関連部署へ直接お問い合わせください。

なお、一般の会員におかれましても、期間延長請求も念頭に置いて日常業務を
されることをお勧めします。」

外内案件が最も影響がでそうな感じでしょうか。
弊所では、現時点ではコロナウィルスの影響は出ておりません。
通常通りの営業です。

外出を控えた方がよさそうですので、お問い合わせは、電話、メールなどでお願いします。